イベント情報

八王子志民活動協議会は今年も様々なイベントを企画してまいります。ご期待ください。

このページでは、市民活動団体や協議会のイベント情報についてお知らせしております。
皆さまからの情報をお待ちしております。

「第20回お父さんお帰りなさいパーティ」のご案内

当協議会では下記の通り、「第20回お父さんお帰りなさいパーティ」を開催いたします。

 シニアの方々、男性も女性も第2の人生を八王子で、新しい仲間と共に地域の市民活動に参加してみませんか・・・。八王子の市民活動の代名詞と言われている「お父さんお帰りなさいパーティ」(略称:オトパ)も、皆さまのご協力により、今年で第20回目を迎えることとなりました。今まで以上にお気軽に楽しんで頂けるよう、実行委員会も張り切って企画を練っております。多数の出展団体ブースのご案内は、ツアーガイドが一緒に回りますので、お一人で参加されても安心です。後半の交流会では、一緒に回った仲間や団体の皆さんと交流を深めながら軽い飲食を楽しんで頂けます。 多数の皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 

1. 日 時 :平成30年3月10日(土曜日)13:00~16:30

2. 会 場 :八王子労政会館 2階ホール

       (八王子市明神町3-5-1  JR八王子駅北口より徒歩10分 京王線八王子駅より徒歩5分)

3. 参加費 :お一人 1,000円(資料代+交流会費)

4. 基調講演:「もっと知ろう 八王子のこと」~明治維新からの150年~

       講師:間宮 章 氏(元NHK放送プロデューサー、 現在は地域の生涯学習実践活動を推進)

5. 出展団体:八王子地域で活動する約40団体が出展いたします。

6. 主 催 :はちおうじお父さんお帰りなさいパーティ実行委員会

      (構成:NPO法人八王子市民活動協議会・八王子市・市民実行委員)

 後 援 :八王子社会福祉協議会・多摩信用金庫・多摩らいふ倶楽部

7. お申込み・お問合せ

        NPO法人八王子市民活動協議会 TEL・FAX 042-646-1626 e-mail:kyougi@shiminkatudo-hachioji.jp 

 

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お父さんお帰りなさいパーティのパンフレットです。
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八王子駅から労政会館までの地図.pdf
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新年おめでとうございます(理事長ご挨拶と新年交流会のご案内)

 

【理事長ご挨拶】 

 

八王子市民活動協議会会員の皆さまへ

平成30年1月吉日   

八王子市民活動協議会

理事長 石井 利一 

新年あけましておめでとうございます.

旧年中に戴きました皆さま方からのご支援・ご協力に深く感謝申し上げますとともに、本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

 当協議会は「市民活動のまち八王子」を目指し、個人や団体の支援を行っております。昨年は3月に労政会館で、9月に南大沢文化会館で恒例の「お父さんお帰りなさいパーティ」(略称:オトパ)を開催しました。今年も3月に第20回のオトパを労政会館で開催します。市民活動の人材育成を目的とした「はちおうじ志民塾」、支援センターでの「NPOパワーアップ講座」等、団体の支援や担い手の育成に様々な角度から努めております。

 また、昨年5月には八王子市市制施行100周年の記念行事として「NPOフェスティバル」を八王子駅前のユーロードで開催し、5月中を「NPOフェスティバル月間」として各種イベントも実行しました。その他のイベントとしては「各種シンポジウム」の開催や東京高専「サイエンスフェスタ」への協力参加、11月開催・いちょう祭りでの「わくわく広場」の担当等を行っています。また、今年は昨年に引き続き独立行政法人福祉医療機構(略称:WAM)からの助成金を受けて、八王子地域の高齢者や障がい者、子育てママさんへの生活支援をする「活き生きハンドブック」作成を手掛け、今年度中の完成を期しております。

 さて、年明け恒例の「新年交流会」を今年も別記のとおり開催します。

毎年、会員の皆さまをはじめ、行政、企業、関係各方面等多くの方々にご参加頂き、市民活動の活発な交流の場となっております。会員の皆さま、お誘い合わせのうえ お気軽にご参加くださいますようご案内申し上げます。非会員の方も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。 

 

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【新年交流会のご案内】 

 

八王子市民活動協議会 新年交流会開催ご案内

 

   1.日 時:平成30127日(土)1500分~1630

   2.会 場:八王子労政会館 2階大ホール

   3.参加費:お一人様 2,000円(当日受付にて)・・・・会員以外の方も参加歓迎です。

   4.申込み:八王子市民活動協議会事務局まで 電話 042-646-1626

 

     *新年会当日、同会場で13:0014:40 シンポジウム「共助のまちづくり」を開催いたします。こちらもぜひご参加ください。

      会費は500円ですが、新年会ご参加者は両方で2,000円となりますので、受付にてお申し出ください。

               

            シンポジウムの詳細は → こちらをご参照ください           

 

  なお、今年の「正会員継続10年表彰」の対象者は、下記の方々です。この10年、当協議会の運営にご協力頂き ありがとうございました。

  これからもよろしくお願い申し上げます。

     「団体会員」 

       ・「八王子ビデオクラブ」 様

       ・「NPO法人悠楽」   様

       ・「NPO法人なみき福祉会」 様

       ・「NPO法人地域医療・福祉の明日を考える会」 様

     「個人会員」

       ・ 小原 清 様

       ・ 関 俊朗 様

  また、同時に「ゆめおりファンド盾贈呈式」を行います。八王子市市民活動支援センターのファンド部では、最近「物の支援」に加えて「人財支援」

  も行っております(プロボノ活動)。これらについて、顕著な貢献をされた団体や個人の方を表彰するものです。

       

            「プロボノ」については → こちらをご参照ください

   

「協議会だより」76号を発行しました。

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協議会だより76号.pdf
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第9回共助のまちづくりシンポジウムのご案内(平成30年1月27日・土)

当協議会では、平成29年度WAM助成(社会福祉振興助成事業)第3回シンポジウムを、下記要領にて開催いたします。

多数の皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 

・テーマ:「八王子市の地域福祉の現状と課題~地域福祉における市民力・地域力~

・日 時: 平成30年1月27日(土)13:00~14:40

・会 場: 八王子労政会館2階大ホール

・参加費:500円(資料代)

・定 員:なし

・申込み:NPO法人八王子市民活動協議会 電話/FAX 042-646-1626    メール kyougi@shiminkatudo-hachioji.jp

・内 容:

  ・第1部:基調講演「国、東京都、八王子市の福祉の動向」(一般社団法人自治研究センター)

  ・第2部:「福祉分野への取り組みと今後の課題」(NPO法人八王子市民活動協議会)

  ・第3部:現状の取組み(評価)と今後の期待~それぞれの立場で~

                (八王子市福祉部・八王子市社会福祉協議会・八王子市高齢者安心相談センター)

  ・第4部:まとめ

 

 ※内容は都合により変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

  なお、当日は このシンポジウムに引き続き、同じ会場にて 15:00~16:30 当協議会の新年交流会を開催いたします。

  どうぞ、合わせてご参加ください。

第8回共助のまちづくりシンポジウムが開催されました。

平成29年12月3日(日)13:30より、第8回共助のまちづくりシンポジウムが首都大学東京の国際交流会館にて開催されました。今回は「大学と地域で共助のまちづくり ~大学と地域とあなたでつくる つながり~ 」をテーマに、100名を超える参加者(活動団体・一般市民の方・学生など)で盛況でした。

 主催者の八王子市民活動協議会・石井理事長、来賓の首都大学東京都市環境部教授・西村和夫氏の挨拶の後、学生や市民団体の報告が始まりました。

第1部として、首都大学東京から「LINKtotps 2017 in Osaka」に参加した学生メンバーの基調報告がありました。「LINKtopos」とは、公立大学・学生ネットワーク、及び全国大会の愛称だそうです。全国の公立大学で活躍する地域活動団体が集結してつながることで、高いの知識・経験・想い・価値観を学び合い、それにより自分たちの活動の幅を広げることを目的としているそうです。誕生のきっかけは、2011年3月の東日本大震災で、被災地支援に取り組む学生たちが結集して「大学が果たすべき被災地支援のあり方」を考えるためにつくられたようです。大学が独自にこのような活動報告会を催しているのは初めて知りましたが、とてもいい活動だと思います。

第2部では、

・八王子市福祉部高齢者福祉課課長の溝部和裕より「八王子市の地域包括ケアに向けた大学との連携」と題して講演。八王子市は21の大学を抱えた学園都 

 市であり、多様な大学と連携できることは八王子市の大きな強みであるとし、地域課題の解決について帝京大学や東京造形大学などの取り組み事例を紹

 介。大学は大きな社会資源であり、これからも地域社会の一員として一緒にまちづくりを進めましょうと訴えました。

・首都大学の学生である篠崎ひかるさんと中国からの留学生・焦 安然さんは「首都大学東京とつくる南大沢~みなみおおさまカフェ」について報告しまし

 た。「みなみおおさまカフェ」は、首都大学東京の教職員、学生・地域包括支援センター南大沢・八王子市高齢者福祉課・八王子市民活動協議会・民生

 児童委員・八王子市社会福祉協議会・南大沢保健福祉センター・南大沢を知ってほしい会が協働で運営しているコミュニティカフェです。毎月1回(第2

 火曜日)に開催され、この11月で一周年を迎えました。毎回、60名程度の地域の市民の方が集まり、学生のパフォーマンスなどもあって、楽しいひとと

 きを過ごしています。まだ参加されていない方は、ぜひ一度参加してみてください。

・法政大学多摩地域交流センター コーディネーターの本野直子さんは「学生が取り組む空き店舗再生~地域の居場所づくり」と題してグリーンヒル寺田  

 おひさま広場(カフェ)」について報告しました。UR都市機構と法政大学が協定を締結し、空き店舗を無償で提供してもらいました。この「おひさま 

 広場」で、子どもからお年寄りまで多世代交流が活発に進んでいます。

 ・認定NPO法人やまぼうしの理事長・伊藤薫氏からは、「市民自治型共生社会への『やまぼうし』のアプローチ」の報告がありました。

 ・ステージ1:施設を改革する。「街の八百屋を創ろう」~障害種別を越えて共に働く場づくり~

 ・ステージ2:まちを耕す。「障壁のない地域社会日野を創る会」 3つの社会的障壁をなくす。

   1.障害者間の差別の克服 2.施設内自己完結型暮らしからの脱却 3.障害者を排除するまちを変える「市民版・ひのまちづくりマスタープラン」   

   「当事者主体の社会サービスの構築」 2001年「NPO法人やまぼうし」の創設  日野市とのコラボの進展→ひの5か年プラン

 ・ステージ3:まちの姿を変える

   住み慣れた地域でその人らしく暮らせる安心なまち。すべての市民が身近で気軽に相談でき、適切なサービスへとつながるサポート体制づくり。

   いつでも必要な情報が得られるネットワークづくり。共に支え合う活動の場づくり。積極的な市民参加を促す魅力ある地域福祉づくり 等々。

   休憩を挟んで、上記で発表した方々によるパネルディスカッションがありました。(コーディネーター・八王子自治研究センター藤岡理事)    

第3部は「みなみおおさまカフェ」に参加している学生グループによるパフォーマンス(演奏)がありました。引き続きホールロビーにて交流会があり、17:30散会となりました。

 今回のシンポジウムでは、大学(学生)による地域住民との活発な市民活動の事例が多く報告され、改めて大学との連携が如何に重要なことか理解出来ました。

    地域ネットのホームページをご参照ください → こちら

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当日の講演録です。
第2回シンポジウム(29.12.3)講演録.pdf
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