「SDGsでまちづくり・八王子編」楽しい講座でした。

みんなでワイワイ楽しみました!

 11月23日(土)、労政会館で行われたSDGsセミナーには、市民活動団体や行政の方、それに志民塾生など32名が参加しました。講師の本川祐次郎さんは、元富山県氷見市長で、現在は、市民~NPO、NGO~政治、行政の人財と課題をつなぐ「Trisector Bridge」 代表として、各種講演・研修活動を行っている方です。

 講座は、日本の人口減少問題や地方創生の課題、そしてSDGsとはどういうものか等の講義があり、その後、6グループに分かれてSDGsカードゲームが行われました。

「SDGsで八王子のまちづくりを考える」というテーマですが、各グループ(5~6名)が、八王子市民(自営業や福祉施設やNPOなど)及び行政に分かれて、SDGsの各項目に沿って 各グループの人財、お金、モノなどを交換しながら、グループの立てた目標や課題を達成していくゲームです。自分のグループだけでは達成は不可能であり、如何に他のグループの各種資源を上手く使うかが問われます。

 今までにこのゲームを経験している人はスムーズに取り組んでいましたが、初めての方は最初のうちは少し戸惑っていたようです。少々時間不足の感がありましたが、皆さん、ゲームが進むうちに 活発にグループ内の検討及び他のグループと情報交換しながら、目標達成に取組みました。

 本来なら、じっくりと一日かけて、SDGsによる八王子の将来を話し合えれば良いと思いました。もう一つ感じたことは、今回のようなテーマであれば、学生さんなど若い人も参加して欲しかったと思います。如何に人生100年時代とは言え、30年後の八王子は若い人に担って欲しいと思いました。 八王子は学生のまちですから。


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SDGsと八王子ビジョン2022の関連図