第8期はちおうじ志民塾が開講しました。

9月10日(土) 13:00より、八王子労政会館にて、第8期はちおうじ志民塾の入塾式が行われました。今年度の受講生は21名で、このうち女性は6名です。

石森孝志八王子市長の挨拶に続き、NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターの永沢映代表理事による「魅力ある私と八王子の未来に向けて」と題した基調講演が行われました。

 

益々進む高齢化社会にあって、「地域ケアシステム」の導入が推進されていますが、私たち一人ひとりが八王子の多様な地域資源を活用していくことが大切で、この志民塾で学び、ヒントを見つけて欲しいというお話でした。

はちおうじ志民塾は他地区の行政からも、その講座内容や効果を注目されているとのことです。

 

ほゞ週1回の講座で、今期は来年2月11日の卒塾式まで、全15講座で終了となります。基調講演に引き続き、出席した18名の受講者が、一人づつ自己紹介を行いました。皆さん、ご自分の想いを熱っぽく語り、これからの半年間の講座にかける期待と強い意気込みが伝わってきました。

 

入塾式後の懇親会では、志民塾OBも加わり、講師や関係者も交えて楽しい雰囲気の中で歓談が行われ、午後6時半、盛況理に終了しました。